ブログが記事っぽい?ブログ開始してひと月になるから、色々見返してみる。主観的なメディアになりたい

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こんにちはモナカ(@tobumonaka)です。

ブログを初めてそろそろひと月。いまだに記事数は15記事。2日に一回か…。 目標は毎日更新なので、もうちょっと頑張らねば。

ところで、ブログを始めてちょっと困ったことがありました。

それは、「ブログが記事っぽくなってしまう」ことです。

記事っぽくなるってどういうこと?

例えばSEO的に考えたり、「○○の方法とは?」みたいにありきたりで、個人ブログならではの面白味がない。

例えばこの記事。

monakaa.hatenablog.com

彼岸花の観光スポット行ったときに、「なんでお墓にあるのかな?」と疑問に思ったので色々調べた記事ですが、なんかSEO記事っぽい。 そして、SEOを重視していないので、グーグルの順位も10位程度とイマイチです。

「報酬がある記事だったら、もっとこうして~」て隙をなくすのですが、個人だし、そこまでやると何のためにブログやってるんだかわからなくなるし…。

お次はコレ。 ちょっとブログっぽくしようと思って、私個人のネタから執筆しました。

monakaa.hatenablog.com

まあでも、そこそこオリジナルティーが出たのではなかろうか。 でもなんか違う。思い描いているものと違う。

そして最近の記事。

monakaa.hatenablog.com

monakaa.hatenablog.com

だいぶ成長しました。だんだん記事っぽさからは抜け出してきたかな?

うーん。でもなんか違う。 まだまだ修行が必要です。主観が少ないのかな。

そもそもなんでブログを始めたのか

  • 面白い記事が書きたかった

ライターって硬い内容を書かなきゃいけない記事って多いんです。だから、違う文章が書きたい!ってずっと思ってたんですよね。文章的に面白い記事とか、主観的な記事とか。

面白い記事って?

面白い記事とは○○だ!という定義はしにくくて、まだまだ模索中です。

あえて挙げるなら、バズる記事とかですかね。 あと、知らないうちに読み終わってしまう記事とか。

小説でも面白くないものと次が気になって仕方ないものがありますよね。 そんな感じ。

それだと、個人的な好みが大きいのかな…。

主観的な記事って?

ちょっと前の記事だけど、もうほんと、私の気持ちにピッタリで感動した記事です。

news.yahoo.co.jp

内容で好きな部分を抜粋すると

いま現在起きていることしか報道しないんですね。一歩引いた視点で、ズームアウトした大きな観点から物事をみることが必要なはずなのに、それを忘れてしまっていると感じました。こういう「ジャーナリズム」、既存メディアの報道はまがい物だなと。

これはちょっと攻めてますね。 最近はメディアの誤報道も問題になっていますが、それも部分だけをピックアップしているから誤った意味で伝わってしまうのかも?

記事には中立性や客観性が大事だと既存メディアは言います。でも、それは言い訳にすぎません。古いジャーナリズムは数字の後ろに隠れてしまいます。中立性、客観性を盾にして隠れてしまう。

我々はむしろ主観的でいこう、と。「私はこう思います」「私の理想はこうですよ」といった具合に、明確化しようと努めています。反対意見も出るでしょうが、少なくとも私の意見やスタンスはここにある、そう明確にするのです。

賛否もない記事って面白くありませんよね。 書き手意思はどこにあるの?これを書いている人はどう思ったの?って感じます。だから、参加者の意見が色々聞ける討論番組が人気になるんです。

中立的な記事は大切。だけどそんな記事ばっかりだとつまらない

編集者をやっているときも思っていましたが、ライターとして書く記事って読んでいて楽しいかどうかじゃなくて、「正しい日本語になっているか」「内容が正しいか」「主語述語はある?」が第一なんです。

でも、読む方はそんなのばかりだとつまんないでしょ?

もちろん、それが必要な記事はあります。必要な情報をわかりやすく伝えるためには面白さは不必要とか、緊急性のある記事にわざわざ主観入れる必要ないとか。 (他にも、おふざけが許されない記事とか、企業イメージがあるとか、間違った情報が許されないとか、たくさんあります。

しかしそのせいで、楽しい文章をゴリゴリ削るのがつらい。

こんなに良い(面白い)文章書いてきてくれているのに、求められている基準が違うからボツになってしまうのです…。

面白い記事はなかなか書けない

読者が読んでいて「え、どんな話なの?」って続きが読みたくなるような面白さや、「知らないうちに読み終わってた」という読みやすさは、断然、ボツになった記事のほうが上。

修正依頼を出すたびに、「なんでだよ」って内心では思っていました。 これを修正するとライターの個性が消されるんだよ…。 いや、わかってる、必要なことなんだけどさぁ…。

これはライターに転身してからもずっと考えていました。 ノウハウ文章だけで娯楽がない。ためになる勉強記事に娯楽はいらないの?いや、いるでしょう!?

勉強だって面白くすれば楽しい時間になる

思えば、受験勉強も『ゴロゴ手帖―古文単語ゴロ565』(今は『古文単語ゴロゴ プレミアム』らしい…?)とかで楽しく覚えるのが一番効率よかった。

面白みがない記事を書くと、そういった文章しか書けなくなる

これはほんとに、気が付いて絶望しました。

面白い文章を書けるライターになりたいと思いつつ、けどお金になる記事は面白くないものばかり。

そして、そんな生活をしていたらいつのまにか、そんな面白味のない記事しか書けなくなっていたんです。

記事を書いているときに面白いギミックを仕掛けたいとかそういう思考ができなくなるんですよね…。だってそんなことすると仕事にならないから。

そうだ、ブログやろう

そんなときに、読んでいて引き込まれた文章は、はてなのブログ記事でした。

文法とか日本語とか、ライティングの技術は雑ですが、内容が良い!

それは多くのブックマークと読者の数で明らかでした。

「こんな記事書きたい」

そうだ、ブログやろう。そして今。

まとめ

もっと色々研究して行きたいなと思います。 あと、お金も稼げるように徐々に構築して行けたらいいな…。