魅力のあるWEB記事はターゲット設定が大切!ペルソナの作り方まとめ

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こんにちは。 もなかです。

ペルソナはウェブメディアを作るときに重要ですよね~。 しかし具体的に何を決めてどうする…ってやっていなかったので、 自分のメモ用に今までの構成方法などをまとめました。

ペルソナを意識するだけで文章がグッと良くなるよ~!

ペルソナの意味

ペルソナは英語だと仮面って訳せますが、ここでの「ペルソナ」はサイトを訪問してくれる人物像のこと。

このメディアはどんな人が訪れるかな。
この記事はどんな人が読むかな。
どういう人が必要としているのだろう?

みたいなことを考えて、空想上で一人の人間を作ります。

この、ペルソナ設定が、記事ではとっても大切なんです。

ペルソナがあるとどうなる?

例えば、

簡単な運動だけで痩せたい!!と言う人に

体幹ダイエットがいいよ!」 というより

体幹ダイエットは一日5分、2週間で痩せられるんだって!」

と、という方が興味を引かれませんか?

よりその人が求めている情報を提示してあげると、心に響きやすくなります。

サイトを見てくれる人が女なのか、男なのか、年齢は?仕事は?などの細かな設定をすることで、その人がどんなことを求めているのかが明確になります!

逆にペルソナ設定をしていないと、誰に向けて書いているのかがわかりにくく、ふわっとしてあたりさわりのない内容になってしまいがち。すると、誰にも刺さらない記事になってしまいます。ペルソナ設定は重要なのです。

ペルソナの作り方

ペルソナでは、年齢や性別などをより具体的に思い浮かべられるように、詳しく制作していくのが肝になります。

ペルソナに必要な6つの項目

  • 年齢

  • 性別

  • 家族構成

  • 仕事

  • 年収

  • 趣味

  • ネットに詳しいかどうか(その他)

上記6つが最低限押さえておきたい項目です。

その他

なぜその人物はサイトにアクセスしたのか(悩み)

なども考えていると記事を作るときにアイデアが出やすく、執筆が楽になります。

その他、サイトはどのような人に利用されそうかを考えて、不足があったらより詳細に人物像を形成していきます。

絵が得意な方は、ファッションや髪型などのイラストを作って映像化させるのもおすすめです。

ペルソナをストーリーに

性別や年収などペルソナに必要な項目をピックアップしたらそれをもとにどのような人なのか、ストーリーを作ります。

つまり、なぜその人物がサイトを見る(検索する)ようになったのかストーリー化させていきます。

ペルソナ作成例

例えば、掃除機を紹介する場合。

どのような人が欲しがるかな~というのを、掃除機のスペックと比較して考えていきます。

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30歳女性。既婚。中流家庭。
2人の小学生・中学生の子どもがいる。

夫は仕事が忙しく、家事育児はほどんど妻が担っている。バイオリンが趣味だが、子どもができてからここ数年、家事育児が忙しく趣味に時間がさけていない。

古い掃除機を使用していて買い替えようと思っている。 どうせなら良いものにしたい。どのような掃除機があるのかを調べようと検索する。

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みたいな感じですね。今回は適当に考えたので、ほんと色々適当ですが。

ペルソナを作るとこれができる!

こうなると、まず、家事に困っている主婦というターゲットができます。

そしてさらに、「小さいやんちゃ盛りの子どもって、部屋を汚して大変ですよね……」みたいに共感記事も書けます。

また、こんな掃除機なら家事の時間を短縮して、空いた時間を趣味に費やすこともできるますよ~。みたいに訴求も可能です。

ペルソナをきちんと作るとサイトの軸になってくれて、構成がぐっと楽になりますよ~。

ペルソナを作るといろいろと便利

ペルソナを作ると記事を書きやすくなるだけでなく、より具体的な執筆計画を想像できるので、どんな記事を書こうかという情報を選別する目安としても使えます。

ブログでもアフィリエイトでも色々な場面で重宝できるので、紹介記事などの執筆の際は年頭においておきたいところです。

おわり!